ギンガメアジの大群(シャングリラ マクタンリゾート地のビーチ前前)
ギンガメアジの大群(シャングリラ マクタンリゾート地のビーチ前前)

みなさんこんちには。
PADIダイブマスターのYAMATOです。

今回私はフィリピン・セブ島に隣接するマクタン島内にあるマリンスポーツショップ「オールブルー(all blue)」を利用してダイビングをしてきました。

これから、マクタン島、オランゴ島、ヒルトゥガン島の3つの島の魅力についてご紹介していきます。

 

マクタン島 ギンガメアジの大群が魅力!

オールブルーの目の前のビーチからボートで移動すること約5分。
シャングリラ マクタンリゾートのプライベートビーチの沖に到着しました。
想像よりポイントへの到着が早かったため「こんな所に魚がいるのか!?」と思ってしまいましたが、いざエントリーすると魚影の濃さに圧倒されてしまいました!

エントリーし10分経過したころでしょうか。
遠くの方に黒いモヤモヤが!胸が高まります。

遠目で見たギンガメアジの大群(シャングリラ マクタンリゾート地のビーチ前前)

遠目で見たギンガメアジの大群(シャングリラ マクタンリゾート地のビーチ前前)

近づけば近づくほど、モヤモヤがゆっくり動いているのが分かり、
しかもそのモヤモヤの正体が魚の群れだと理解することができました。

そう、ギンガメアジの大群に当たったのです!

ギンガメアジの大群(シャングリラ マクタンリゾート地のビーチ前前)

ギンガメアジの大群(シャングリラ マクタンリゾートのビーチ前)

もうテンションがあがり過ぎて、ガイドさんを追い越して猛スピードで群れに突っ込んでしまいました(笑)
数が多すぎてGOPROの画角をもってしても群れ全体を映すことができないぐらいの数です!

もっと群れに近づきたかったのが本音ですが、これ以上近づくと一緒に潜っている仲間とはぐれる可能性があったため、一旦引き返しました。
スキューバダイビングの原則はやはり安全第一ですね。

 

オランゴ島 フレンドリー過ぎる熱帯魚

フレンドリーな熱帯魚(オランゴ島)

フレンドリーな熱帯魚(オランゴ島)

オランゴ島でエントリーしてすぐに驚いたことが”魚たちが近くに寄ってくる”という事。

フレンドリーな熱帯魚(オランゴ島)

フレンドリーな熱帯魚(オランゴ島)

普段は餌付けされているのか、魚たちの興味本位なのかは分かりませんが、
とにかく近くに寄ってきてくれるのがとても可愛くて癒されます(´▽`)

「私なんか生まれてこの方モテたことなんて1度も無い。」

↑なんてお思いの方へ。
オランゴ島でダイビングをすると人間は寄ってきませんがお魚さんたちは寄ってきてくれるので、モテモテ気分を味わえますよ(笑)

オランゴ島の浅瀬

オランゴ島の浅瀬

オランゴ島の近海は透明度が良く、浅瀬を泳ぐと水中がキラキラ輝いて、とてもキレイです。

オランゴ島のクマノミ

オランゴ島のクマノミ

「クマノミさんこんにちは。水中もいい天気ですね~!」

クマノミの仲間は人見知りをせずに、しっかり私の目を見てくれます。

”人の目を見れない”というコミュ障の人は、まずはクマノミと目を合わせるところから克服してみましょう(笑)

ヒルトゥガン島 

最後のポイントはヒルトゥガン島
私にとって初めてのポイントだったのと、アジ科の王様である”ロウニンアジ”が出没するポイントと聞いていたため、かなりテンションが上がっていました!

しかし、私はヒルトゥガン島を完全に甘く見ていました・・・

エントリーした場所はドロップオフ

初めは緩やかな流れを感じていたのですが、次第に流れが強くなってきているのが分かりました。
”流れに逆らって、そこそこ全力で泳いでもその場にとどまるのがやっと”
といった具合の流れの速さ!

そんな中、突如ロウニンアジ様のご降臨!

ヒルトゥガン島のロウニンアジ

ヒルトゥガン島のロウニンアジ

さすがアジ科の王様!
そこそこ強い流れをものともせず、スイスイと沖の方へ泳いでいってしまいました。
ちなみにロウニンアジは大きい個体で1メートルを超えるサイズへと成長します。間近で見ると、かなり迫力がある魚なんです。

この日はロウニンアジの数は少なかったのですが、多い日は50匹程の群れを成す時があるそう。
想像しただけでもワクワクしますね!

やがて激流に逆らうことをあきらめたチームは、”ドリフトダイビング”に切り替えます。(あえて流されスタイルのダイビングです。)

文字通りの流れに身を任せるダイバー達

文字通りの流れに身を任せるダイバー達

しばらく流されると、ようやく流れが緩やかなポイントまでたどり着きました。
ドロップオフから浅瀬に戻ったのですが、ファインディング・ニモのシーンに出現しそうなサンゴ礁が目の前に現れました。

ヒルトゥガン島のサンゴ礁で暮らす熱帯魚

ヒルトゥガン島のサンゴ礁で暮らす熱帯魚

ヒルトゥガン島のサンゴ礁で暮らす熱帯魚2

ヒルトゥガン島のサンゴ礁で暮らす熱帯魚

 

まとめ

オールブルーでのファンダイビングは希望すれば1日に3本潜ることができます。
私は2日間(1日目3本、2日目2本)潜りましたが、全てのダイビングポイントが被ることが無かったため、全く飽きを感じませんでした。

またオールブルーはマクタン・セブ国際空港があるマクタン島にあるため、アクセス性も抜群。
それで海の透明度も良いし、魚影も濃いし、高い確率で満足感を得ることができるでしょう。

セブ島近海のダイビングショップやポイントをお探しの方は、こちらの記事もご参考に♪

 

利用したダイビングショップ

公式サイト:オールブルー(all blue)

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オールブルー(all blue)料金表

オールブルー(all blue)料金表

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