マラパスクア島

セブ島の最北端に位置するマヤ港からボートで約30分で行く事ができる島マラパスクア
ダイビングやビーチリゾートを目的に多くの観光客が訪れるマラパスクア

行ってみたいけど、「初めてだからちょっと不安」「できるだけ安く行きたい」「自力で行ってみたい」という方々を本記事では応援します。

では、セブ島からマラパスクアまでの行き方を実体験を元に解説していきます。

マラパスクアの場所と概要

セブ島 ノースバスターミナルとマラパスクアの位置関係

セブ島 ノースバスターミナルとマラパスクアの位置関係

マラパスクア島はセブ島の最北端の港、マヤ港からボートで30分ほど移動した場所にある島です。
道のりにして約130km以上の距離があります。
マラパスクア島の大きさは、東西が約1km、南北が約2.5kmほどの大きさ。
数時間あれば歩いてでも島を1周できてしまいます。(時間がある方はチャレンジしてみてください)

マラパスクア島のビーチ

マラパスクア島のビーチ

そもそもマラパスクア島は、日本ではあまり知られていないように感じます。
しかし、その名を知る少数の人々にとっては楽園的な存在
ダイビング観光バカンスなどで利用されています。

マラパスクア モナド・ショールのニタリ

マラパスクア モナド・ショールのニタリ

さらに、幻のサメとも称されるニタリ(オナガザメ)がほぼ100%の確率で見る事でも有名です。
実際に筆者もニタリを見てきたので記事にまとめてみました。よかったらチェックしてみたください。

マラパスクア モナド・ショールのニタリに大接近!? ダイビング1日目の備忘録

マラパスクア モナド・ショールのニタリをついにとらえた!ダイビング2日目の備忘録

また、白い砂のビーチがあり青く透き通った海があるという事に加えて、ホテルやコテージの利用料金がそこまで高くないのもマラパスクアの嬉しい特徴の1つ。

つい最近までは電気がまともに使えなかったりと、まだまだ手つかずの自然が多く残る魅力的な島となっています。

【ステップ1:バス】
セブ・シティからマヤ港までの行き方

マヤ港行きのバス乗り場

マヤ港行きのバス乗り場

ノースバスターミナルについたら、行き先が”MAYA”と書いてあるバスを見つけて乗りましょう。乗車場所が分からない場合は英語で「Where is the bus to Maya?」と係の人に聞くと、優しく案内してくれます。

バスは2時間に1本出発する便があります。
基本的に人がそろったら出発するというスタイルです。

ノースバスターミナル 時刻・運賃表

ノースバスターミナル 時刻・運賃表

運賃表的なものを発見したため、ご参考に(^-^)

あと、バスに乗る前に、今一度覚悟しておいていただきたいことがあります。
一番はここは南国フィリピンであって、日本ではないということ。

道が異常に混んでいたり、道が悪かったり、バス停の無い道端で乗客の乗り降りが発生するという可能性を頭にいれておいてください。

筆者が事前に調べた情報だとバスターミナルからマヤ港まで4時間~4時間半ほどかかるとのことでした。
バスに乗る前はただでさえ「長いなあ~」と思っていましたが、実際はなんと5時間半近くかかりました(^-^;
どこに行くときもそうですが、かなり余裕を持って計画を立てることをおすすめします。

ノースバスターミナルからマヤ港の途中の休憩所

ノースバスターミナルからマヤ港の途中の休憩所

ノースバスターミナルからマヤ港までの間に、途中で2回は休憩があります。しかし、休憩があるとは言っても、長時間の乗車になってしまいます。
そのため、ネックピロー(エアー枕)があると快適です。

ノースバスターミナル→マヤ港 バスの料金

エアコン付き:220ペソ
エアコン無し:195ペソ

【ステップ2:バンカーボート】
マヤ港からマラパスクアまでの行き方

マヤ港の受付

マヤ港の受付

ノースバスターミナルからマヤ港までの長時間のバスの旅を終えたら、マラパスクアまでもう一息。

マヤ港-マラパスクア島 時刻表

マヤ港-マラパスクア島 船の名前と時刻表

マヤ港からはバンカーボートを利用してマラパスクア島へ渡ります。
出発は一応ボート名前と出発時刻が決まっていますが、人数が集まり次第出発となります。

マヤ港からマラパスクア島のボート

マヤ港からマラパスクア島のボート

所要時間は約40分。移動途中は透き通った青い海に息を呑む瞬間が訪れます♪
景色も楽しみながら移動してくださいね。

マヤ港→マラパスクア島 バンカーボートの料金

バンカーボート:80ペソ(天候や人数次第で200ペソになることも・・・)
引き潮用の小舟:20ペソ

まとめ

今回はセブシティにあるノースバスターミナルからバスとバンカーボートを利用してマラパスクア島へ移動する方法をご紹介しました。
移動費を極限まで安く抑えようとすれば、片道を195ペソ(バス代)+80ペソ(バンカーボート代)の計260ペソ(600円)で移動出来てしまいます。
移動距離130km以上に対して日本円で約600円というのは、日本では信じられないほどの安さ(笑)

マラパスクア島に着いたら、陸を観光するのも良いですが、筆者のオススメは絶対的にスキューバダイビング

マラパスクア モナド・ショールのニタリ

なぜかというと、マラパスクア島の近海では幻のサメ”ニタリ”が見れるからです。
さらに、青く透き通った海の透明度は、セブ島の中でも上位を争うほどのクオリティ

水中に差す太陽で光る泡

水中に差す太陽で光る泡

スキューバダイビングのライセンスを持っていない人でもシュノーケリング体験ダイビングも楽しめます。
マラパスクア島のダイビングにもしご興味がおありなら、こちらの記事もご参考に(^-^)

マラパスクア モナド・ショールのニタリに大接近!? ダイビング1日目の備忘録

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移動時間に時間がかかるという事があるので、時間に余裕がある人が島内でゆっくりと過ごしたい時に利用するのをおすすめします。

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