カランガマン島
カランガマン島

フィリピンには数多くの島々が存在しています。
2016年2月10日(水)に開催されたフィリピン環境サミットの発表によると、島の数はなんと7500を超えるとのこと。
そのうちの約7割が無人島であるというのも驚きの事実です。
もしかするとフィリピンには、人間がほとんど踏み込んだ事がない未開の地が眠っているかもしれません。
そう考えるとワクワクしますよね(^-^)

そんなフィリピンに点在する数ある島の中のひとつ、カランガマン島(Kalanggaman Island)に筆者は行ってきました。
カランガマン島はアイランドホッピングでも行ける島なのですが、筆者はダイビングが目的で島に上陸し、あまりにも感動がデカかったため記事にまとめることにしました(^-^)

セブ島からカランガマン島の行き方3ステップ

セブ島とカランガマン島の位置関係

セブ島とカランガマン島の位置関係

セブ島の市街地からカランガマン島に行くには、いくつかの地域を経由する必要があります。
今回筆者はローカルの公共交通機関だけでカランガマン島に行く事に成功したので、その全貌をご紹介します。
おそらく、セブ島の市街地からカランガマン島まで最安で行く方法です。

【ステップ1:バス】セブシティ→マヤ港

マヤ港行きのバス乗り場

マヤ港行きのバス乗り場

まずは、セブ島の市街地にあるノースバスターミナルからマヤ港までバスで移動します。
エアコン付き:220ペソ
エアコン無し:195ペソ

【ステップ2:ボート】マヤ港→ マラパスクア島

マヤ港のバンカーボート

マヤ港のバンカーボート

マヤ港からマラパスクア島までバンカーボートに乗って移動します。
バンカーボート片道:100ペソ
浅瀬用の小舟片道:20ペソ

ここまでの移動、乗り継ぎ、休憩時間を合計すると約7時間!

詳しく知りたい方は下記の記事をご参考ください。セブ島からマラパスクア島に行くための方法を解説しています。
セブ島からマラパスクアへの行き方を簡単2ステップでご紹介(バス&ボートの乗車場所、時間、料金)

【ステップ3:ボート】マラパスクア島→カランガマン島

マラパスクア島行きのバンカーボート

マラパスクア島行きのバンカーボート

マラパスクア島からカランガマン島までバンカーボートで移動します。
マラパスクア島からカランガマン島までの所要時間は2時間が目安。
しかし、天気と海況がよければ1時間30分で到着します。

私は今回はダイビングの日帰りツアーとして参加をしました。

カランガマン島でスキューバダイビングをした時の様子は下の記事にまとめていますので、よかったらご覧ください(^-^)
幻のサメ”ニタリ”に遭遇 マラパスクア島、モナド・ショール、カランガマン島スキューバダイビング体験

もちろん、ダイビングをしない方でも行く事は可能です。
では、予約の手順をご紹介していきます。

カランガマン島アイランドホッピング予約方法

マラパスクア島 ダイビングショップ ブルーヘブン(Blue heaven)

マラパスクア島 ダイビングショップ ブルーヘブン(Blue heaven)

マラパスクア島にある日本人経営のダイビングショップ「ブルーヘブン」に予約をします。

メールアドレス:blueheaven.ph@gmail.com

電話番号:+63-917-757-9007(日本からの場合)

電話番号:0917-757-9007(フィリピンからの場合)

特にメールで日本語で問い合わせた方が確実に日本語で対応してくれます。そのため英語が苦手な方でも安心してご利用いただけます。

カランガマン島 日帰りアイランドホッピングツアー (島に上陸してのBBQランチ・ドリンク付)
というプランが1800ペソで用意されているため、こちらを利用いただけます。
現地払い、銀行振込、クレジットカード決済にも対応しています。

カランガマン島には何がある?

カランガマン島は日中は観光客が多く訪れる島ですが、実は無人島なんです。
そのため、食べ物を売っているお店など存在しません。
気まぐれでドリンクを売る人やアイスクリームを売るおじさんが出現しますが(笑)

船上BBQ

船上BBQ

しかし、上記で紹介したツアーに参加すれば食べ物の心配はいりません。

船上BBQ

船上BBQ

一面エメラルドグリーンのラグーンに囲まれた船上で、BBQが繰り広げられます。そこでは、焼きたてのチキンやポークをお腹いっぱい食べる事ができます。

カランガマン島 地図

カランガマン島 地図

島に上陸したら、飽きるまでビーチで遊びまくりましょう(笑)
マスク・シュノーケル・フィンのセットがあればシュノーケリングを楽しむことができます。

3匹のカクレクマノミ(ニモと同種)

3匹のカクレクマノミ(ニモと同種)

カランガマン島のサンゴ

カランガマン島のサンゴ

水中に差す太陽で光る泡

水中に差す太陽で光る泡

カランガマン島全体がサンゴ礁に囲まれており、シュノーケリングでカラフルなサンゴや魚たちを見て楽しむことができます。
海の透明度が半端なく良いため、息を呑む絶景が見れるに違いありません。
※遊泳が禁止のエリアがあるので、ご注意ください。

カランガマン島のビーチ

カランガマン島のビーチ

カランガマン島のビーチ

カランガマン島のビーチ

カランガマン島のビーチ

カランガマン島のビーチ

SNSやブログなどのプロフィール写真を撮るのに最適な場所かもしれません。

カランガマン島

カランガマン島 空撮

ドローンを使用すれば、息を呑む絶景を見る事ができます。
ちなみにカランガマン島に伸びる細長いホワイトサンドバーは、潮の流れによって日々形が変動する特徴を持っています。
そのため、次回訪れる時はビーチの形状が全く変わっているかもしれません。

まとめ

もしカランガマン島に行く計画を立てられるときに気を付けていただきたいことがあります。
それは、最低でも2日以上の休暇を利用していただくということ。
理由は簡単で、移動に時間がかかるからです。
実際に筆者は待ち時間を除いても移動だけで合計8時間を要しました(^-^;
(待ち時間を入れるとほぼ半日潰れますw)
特にフィリピンは日本と違って、時間が厳守される保証がありません。
そのため、何事にも余裕を持った行動計画を立てましょう。
余裕を持った計画をたてる場合は、3日以上の休暇を利用することをおすすめします
ざっくりですが、筆者的には
1日目:移動、マラパスクア島で宿泊
2日目:カランガマン島を満喫、マラパスクア島で宿泊
3日目:移動
というプランがベターだと思います。

いずれにせよ、友達と、家族と、恋人と、どんなシチュエーションで行っても、特別な経験になることは間違いありません。
ぜひ1生涯のうちに1度は訪れてみてはいかがでしょうか?

カランガマン島に興味を持った方はこちらの記事もぜひ読んでみてください。
スキューバダイビングの体験を事細かくまとめています。

より細かい情報を知りたい方は、下記のコメント欄にコメントをくださいね(^-^)

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