マルコポーロプラザセブの花火

マルコポーロプラザセブの花火

日本の年越しと言えば、家族や恋人、友達と過ごしたり、初詣に行ったり、おせち料理を食べたりするのが定番ですよね。

しかし今回は日本から飛び出し、フィリピン・セブ島のホテルで筆者が実体験した事をもとに、年末をセブ島で過ごす旅行者にオススメのホテルをご紹介します。

マルコポーロプラザセブ

今回筆者が年を越した場所が、フィリピンのセブ島に位置するマルコポーロプラザセブ(Marco Polo Plaza Cebu)です。

マルコポーロプラザセブの外観

マルコポーロプラザセブの内観

マルコポーロプラザセブ(Marco Polo Plaza Cebu)はセブ市内の中でも高台に位置しています。
なぜ年越しの場所をマルコポーロプラザセブ(Marco Polo Plaza Cebu)にしたかというと、高台からセブの街中に打ち上げられる花火を一望するためです。
違う言い方をすると、セブの街中に住みながら爆音が苦手な筆者は、至近距離で爆音を食らうのを防ぐため、高台へと避難してきました(笑)
そう、セブの年越しは日本と一味違って町中から花火や爆竹の音が鳴り響くのです。

静かで紳士的な雰囲気の中、セブの花火が一望できることを期待していた筆者でしたが、いざホテルに着くと何やら重低音が鳴り響いており、少し嫌な予感...(笑)

「まあ、パリピが楽しそうでなにより!」と思いながらセブを一望できそうな場所を探し回りました。

途中でむやみに探し回るよりスタッフに聞いた方が利口だと思い尋ねてみると、なんと屋上まで案内してくれました!

「超ラッキーじゃん」と思いながら屋上にあるレストランに入ろうとすると、屋上のスタッフから入場を断られてしまいました。

どうも予約をしていないと入れないらしく、ゲストは3階までしか出入りができないとのこと。

仕方なく屋上で花火を見る事をあきらめ、せめてご飯を食べながら花火を見れそうな場所を探し歩いていると、3階にある野外で食事ができそうな場所を発見しました。
ちなみにここはレストランではなく、普段はイベント会場として使われていそうな野外スペースでした。

詳しく聞いてみると、飲み&食べ放題2500ペソ(約5200円)という事で、とりあえず入場してみることに。

野外に出ると、時刻はまだ21時を回っていないというのに、セクシーな女性DJが爆音を奏でていました。
(筆者はパリピ系のクラブに言ったことはありませんが、一緒に行った同僚が『クラブよりうるさい』と言っていたところから、会場が相当うるさかったという事を想像してくださいw)

入場した瞬間、これから3時間以上この空間で耐えられるかという不安が真っ先によぎりましたが、次の瞬間テンションが上がりました。

BEERS

なんと、美味しそうなビールが大量にストックしてあったのです。

マルコポーロプラザセブの料理
バイキング形式の料理には野菜が少なかったのが少し残念ですが、料理の味はGOODです。

今回訪れたのは大晦日だったので、年越しの時間が1時間を切った辺りから、会場のテンションは爆発的にあがってきました!

次第にセブの街中のいたるところから花火が上がり始め、最高の雰囲気に。

筆者はこのころには周りの雰囲気とお酒にすっかり飲み込まれ、かなり楽しい気分になっていました。
おそらく読者様も筆者と同じ空間にいたら、強制的に楽しくなるでしょう(笑)

やがて、ホテルからかなり近い位置で花火が上がり始めたので、なんとか動画に納めるために動きました。

この時ゴープロを持っていたのでまあまあ全体的に撮れています。

年越しの瞬間は会場のお客さん全員でカウントダウン!
年が明けた瞬間、セクシーな女性DJがさらにパワフルな爆音で会場を湧かし始めました。

もうこうなれば、流れに身を任せて楽しむもよし、部屋に戻って寝るもよしです(^-^)

まとめ

マルコポーロホテルで年を越してよかったポイントをまとめてみます。
1、高台にあるため、各方面の花火を見渡せる
2、予約しなくてもホテル内に入れる
3、ホテルがキレイ

なお、ホテルの屋上から花火を見るためには前もって予約が必要なのでご注意を。

海外で激しめな年越しがしたい方は3階へ、紳士的な雰囲気でセブの街中に上がる花火を見渡したい方は事前に予約をしてホテルの屋上で観賞することをオススメします。

セブでの年越しを迷っているかたはぜひ検討してみてくださいね。

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